五福まちづくり交流センターに展示してある閻魔像は、もともと安楽寺(万町)で祀られていたもの。
※安楽寺が廃寺となった後は 総社神社 (万町)に安置。
その表情は躍動感があってリアリティに富み、らんらんと輝く目は常ににらまれているようで恐怖心さえ覚えます。造形が見事なので、かつて古町に住んでいた稀代の生き人形師・ 松本喜三郎 の作品ではないかといわれています。
毎年8月16日の 「えんま祭り 」では、会場となる 宗禅寺 へ運ばれ、本堂に祀られます。